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DULTON KITCHEN TIMER 修理 動かないのを直した

ダルトンのキッチンタイマーを直しました。


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冷蔵庫に磁石でくっつけて使用していますが、落下させてしまい、アラームの音がしなくなってしまいました。

このタイマーは、アナログ式(機械式)で電池切れの心配がない、捻るだけで使用でき、アンティークな雰囲気が古き良き時代を連想させる、とてもいい製品です。


なんにせよ、まずは診断から。

症状として、捻ることは可能。しかし、ハンマーの音がしない。

落としたショックで、ハンマー関係の機構がおかしくなったようです。


という事で、分解です。 なお、型式は100-189 グリーン色のモデルです。

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Bike Friday - New world tourist 丈夫な折り畳み自転車

訳あって、クロスバイクを失ってから早10ヶ月。ようやく新しい自転車を手に入れました。

Bike Friday ブランドのNew world tourist というモデルです。

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シモバシラ2018 [生き物]

今年もシモバシラを観察することができました!
2018年12月16日(日)の朝、庭の土に今期で初めての霜柱が出来ているのを発見し、もしやと思い、急いで筑波実験植物園に向かいました。
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植物のシモバシラに氷で出来た見事な純白のドレスを確認しました。
シモバシラは数日は氷のドレスを作れるらしいのですが、今年は暖冬気味なのであまり多くは見られないかもしれません。

ポイント
シモバシラはシーズン最初の寒波の時に凍り、その氷は数日は再氷結する事が出来る。

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ベランダ 防犯カメラ 穴あけずに設置

自宅ベランダに穴あけずに防犯カメラを設置しました。

一般的には防犯カメラの設置は電気工事とか壁に穴あけるとか、中々大変なのでなんとか簡単にDIYできないかと考えました。

問題点は2つ。

1. カメラとレコーダーとの配線方法

2. カメラの取り付け方法

1.カメラとレコーダーとの配線については、窓を通す事を考えました。

そこでぴったりなものとして、POE(ピーオーイー)を使った方式です。つまり、カメラとレコーダー間をLANケーブルを繋げて、電源も映像もやり取りしちゃうというもの。LANケーブルは薄い平べったいケーブルなので、窓を通す事が可能なのです!

amazonで、ANRAN社のカメラとレコーダーのセットを購入しました。



2. カメラの取り付け方法

設置場所はベランダで、玄関方向に向けてカメラを設置するのですが、ベランダがいわゆるコンクリートベランダと呼ばれるパイプが一切無いタイプなのです。手すり部分の厚さが約200ミリ。

穴あけない方法として、万力(クランプ)を使った土台を設置する方法を思いつきました。

なかなかクランプ付きの土台が無かったのですが、アンテナ用の取り付け金具を見つけました。

これです。

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さすがアンテナ業界!かゆいところに手が届きますね!ちなみにこのアンテナポールは直径38mmで、防犯カメラ業界のポールよりはるかに小さいのです。

そこはさすがのアンテナ業界。アンテナポール専用カメラ取り付け器具がありました。

日本アンテナ製です。日本アンテナも防犯カメラを販売していまして、高級品なので手が出ませんでした。

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これは、日本アンテナ社の防犯カメラ専用取り付け器具なので、他への転用はやめましょうと書かれています。

自己責任で、転用させてもらいました。

専用ネジでカメラに固定なのですが、ラッキーなことに、ANRAN社のカメラにも使えました。

最終的にうまくいきました!

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いい感じです。

カメラとLANケーブルの取り付け部の防水がイマイチなので、もう少し改造しようと思います。

ちなみにモニターはハイセンス社の20A50のテレビです。エアロバイクに乗りながらテレビも観れるので、一石二鳥です。

テレビ無しで約3万なので、割と順当な感じですね。小道具代は含まないので、必要に応じてプラス1万あれば足りると思います。

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Waltham riverside maximus 1888

最近、素敵な時計が欲しいなーと思い、調べまくりました。

結果、100年ものアンティークのアメリカ懐中時計に行き着きました。

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萌えたポイントは以下の通り、

・機械式機構で、電池が無くても動く

・ムーブメントに彫り物の装飾がある

・文字盤が瀬戸びき

・コチコチ音が素敵

・技術の歴史が感じられる

機械式の時計は電池が無くても動くという点で、ある意味、究極のエコだと思います。ただし、精度については、クオーツや電波には到底敵わない。つまり、趣味ですね。

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↑金属表面に複雑で細かい美しいダマスキーン模様が出ている。


100年前のアメリカ懐中時計のムーブメントには、金属表面をこすってすり傷を付けながら模様を描いたダマスキーンと呼ばれる技法がありました。先端がゴムでできたドリルで擦り付けるだけで模様を描いたようですが、詳細は調べきれませんでした。

しかも、一度に10個の時計を同時に模様を施す手動式の機械があったので、美しい模様を同様の品質で大量生産出来ていたようです。作業者はお手本の金型をなぞるだけで出来てしまう。100年前のアメリカの工場はとても効率的だったのに驚くばかりです。


このダマスキーンは、モデルごとに、会社ごとに異なるパターンがあります。

私の場合はWaltham社の模様が気に入りました。


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100年前ぐらいの懐中時計は主に金属板に釉薬を塗って焼成したポーセリン文字盤がメインでした。

中には画像のように金の飾りや色を塗ったものもありました。ポーセリンは陶器よりなので、衝撃に弱く、ヒビ割れやすいので腕時計メインの現代ではほとんど使用されていません。

でも、陶器らしい質感がとても良いです。

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コチコチ音はまさに時を刻む音ですね。

その時を刻むテンポは何種類かあって、アンティーク懐中時計はロービートと呼ばれる少しゆっくりなテンポとなっています。このコチコチ音がとても耳に心地よい。

なお、一般にはテンポが速いほど、物理的に安定する(時を刻む幅が細かければ細かいほど一秒間の誤差が小さくなっていく。例えば、0.1秒刻みの1時間の誤差±0.2秒と、0.00001秒刻みの1時間の誤差±0.00004秒とでは精確さにだいぶ差がある)と言われているので、現代の腕時計のテンポはすごく速いです。

物理的な時間の精度を話すと長くなるので、この辺でやめます。

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カメラapp iphone 真っ暗 [Macな記事]

2018年6月から7月にかけて、iphone のカメラappで、画面が真っ暗だけど、撮影は出来るという不具合が見られる。
一度、iphone の電源を切って、再度電源を入れてみてください。
症状が改善されるはずです。

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水晶 ムーヴィーテスト


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レインボーコーン栽培

レインボーコーンを育てるキットを買ってみた。
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アメリカの農家が長い時間をかけて、交配を繰り返して作出したカラフルなコーンらしい。


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種の段階で色がついている。4粒。


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植えてから、6日目の写真。これから楽しみだ。

カルセドニー

2016年東京国際ミネラルフェアの戦利品

鍾乳状カルセドニー。
色は地味だが、なかなかの見栄え。欠けも少なく、値段は激安だった。
根元の方はやや赤みを帯びており、所によりしま模様が見えてカルセドニーらしさが見られる。


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石フリマ2016

石フリマにいった戦利品。
内モンゴル産の緑水晶。
柱面が小さい、コロッとした灰色の水晶。ヘデンベルガイトhedenbergite入りのため、灰緑色をしているとされています。さらに、この水晶が乗っている円板は、どうやら、鉄の薔薇の仮晶で、アクチノライト入り水晶ではないかと思われます。
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